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♡「家族で聞くいのちの物語」がありました♡
2018年8月26日

夏休みも、残りあとわずか。今日も真夏日の陽気の鎌倉です。

バースコーディネーターの宗藤純子さんのこのクラスに、6名の親御さんと5名のお子さんがクラスを受けに来てくださいました。 数名の妊婦さんも、上のお子さんを連れて来て下さいました! 下の子がもう少ししたら産まれるけれど、赤ちゃんはどうやって産まれてくるのか、自分はどれだけ愛されて産まれてきたのか、知ることができたかな、と思います。 いのちが誕生するってどれだけ素敵なことなのか、親子でいのちの大切さについて話をするきっかけになるといいな、と思います。

頂いたご感想を一部紹介します。

・ 今日はティアラで産まれた息子の誕生日で、その特別な日に、そしてもうすぐ妹が産まれる息子本人に自分がどうやって産まれたのか、妹がどうやって産まれてくるのか、聞いてもらえたことがすごく価値があった。

・ 自分では子どもに上手く伝えられない事を、分かりやすく教えていただけて良かった。今後も色々と話し合っていければ、と思います。

・ 上の子は3才の時にも一度話を聞いていますが、より深く理解したようで、ビデオを見て目がうるんでいました。私も産まれるシーンを見て、もっとゆっくりでいいんだ、無理に大人を作らなくていいんだ、感じました。

あるパパさんは、「世の男性は、なかなか縁のないクラスだと思いますが、生命の大切さ、産まれてくることがどんなに素敵な事か、もっと世の男性に知られる機会があればと思います」とご感想を下さいました。私たちも、本当にそう思います。このクラスに参加して下さったお子さんたちにも、お友達や周りの人、大人になってからは自分の子ども達とも、これからも命の大切さを話しあってもらいたいな、と思います。

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クラスの最後に、今ティアラに入院中の赤ちゃんとご対面できました。「赤ちゃんってこんなに小さいんだ」と、みんな目をキラキラさせていました。