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♡月経教室がありました♡
2019年7月21日

夏休みの初日の昨日、”母と娘の月経教室”がありました。夏休み恒例の講座で、11組の方が受講されました。

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毎回感じるのですが、この年齢のお嬢様方の姿は、気安く触れてはいけないような初々しさに包まれています。心も繊細なので、この少女時代は、豊かに過ごして欲しいと願わずにはおれません。(ですので、周囲からはしっかり者と思われているお嬢さんでも、ベール下は傷つきやすい心が隠れているのも事実です)
お母様もご自身の少女時代を思い起こして下さい。中には、それを封印していたことに気付く方もいらっしゃることでしょう。
宗藤先生のお話は、お母様方の少女時代の振り返りとその修正につながる内容でもあります。(ご自身の初潮を思い返されるのが起源となり、現在までの自分の女性史を振り返る事ができます)
我が娘のためにと出席される方が多いのですが、お母さま自身が自分を肯定できる場でもあります。ご自分の尊さにも気付ける機会ですので、是非多くの方に出席して頂きたいものです。

夏休みは、お子様が著しく成長する時期です。お子様にとって、必要なサポートがされると、お子様はのびのびと生活する事ができて、色んな種類の大人スイッチが見つけられ、安心してスイッチオン出来ることでしょう。夏の太陽の陽ざしを浴び、沢山エネルギーを蓄えて、親子で気持ちよく成長していけますよう、私たちも応援しています。
ホップ→ステップ→ジャンプ⇒輝け!!

<夏休みです…わが町の歴史探訪>
逗子マリーナ近くの小高い山の1つに、住吉城跡と呼ばれる山城跡があります。(三浦半島の三浦武士団であった、三浦一族が所有していた山城の1つです)
たしか、住吉神社脇の小道を登ったと思いますが、こんなに小さい山にお城があったのかしら、と思う位細い道です。山道を少し歩くと洞窟があり、そこを抜けると道がありません。いいえ、道がないのではなく、道が直角に折れ曲がっているのです。これは、戦国時代にお城の攻防のため、敵兵の錯覚をついた作り、はたまた走ってきた馬や敵兵が急には曲がれず、減速をしなければ曲がれない作りになっていたわけです。
住吉城跡、三浦一族の話は尽きませんが、鎌倉・逗子は歴史の宝庫です。
この夏休みを機に古(いにしえ)達の足跡をたどってみるのも面白いと思います。
もしかして、洞窟を抜けた先には、鎧兜の武者がいる時代にタイムスリップしているかも
しれません… フフフ。