お知らせ

都道府県をまたいでの里帰り出産をお受けできません
2020年4月20日

都道府県をまたいでの里帰り出産をお受けできません

「妊婦さんご本人と医療スタッフの感染リスクを避けるため、帰省分娩と分娩付き添いを推奨しません」と4/7に日本産婦人科学会から声明が出されました。

ティアラかまくらでも検討を重ねましたが、感染防止の観点から、都道府県をまたいでの里帰り出産はお受けしないことに致しました。

当面の間、県外からティアラへの分娩予約はお受けできません(県内の妊婦さんは分娩していただけます)。また、現在ティアラに通院中の妊婦さんの、県外での分娩も極力お控えいただき、神奈川県内での分娩に切り替えていただけますよう、ご家族間でのご検討・調整をお願い致します。

急な変更を迫られ、妊婦さんをはじめご家族の皆様には大変なご負担になると拝察致します。ぜひご不明な点や不安なことは、ティアラかまくらにお問い合わせください。

今後、各都道府県の産婦人科医会を通して、各県の受け入れ先リストが作成される予定です(東京産婦人科医会ではすでにホームページ上で公開されています→http://www.taog.gr.jp/)。また、産後のサポート(母乳の相談や産後ケア入院など)については各都道府県の助産師会のホームページ(たとえば「神奈川県助産師会」で検索→https://kanagawa-josanshi.com/index.html)に、お住まいの地域ごとの助産所の所在地や行っているサービスが掲載されています。各地域の保健所においても、分娩先の相談や地域での妊娠中に受けられるサービスなどの問い合わせや、不安なことの相談に答えてくれます。予定が変更となり、不安なことがたくさんあると思います。どうぞお一人で抱えないで、ティアラをはじめ様々な母子保健の窓口を頼っていただけたらと思います。

いろいろな角度から分娩先をどこにするか検討を重ね、ティアラにしてくださった妊婦さんや、鎌倉にご実家があり産後のサポートも見越してティアラにしてくださった妊婦さん、または上のお子さんをティアラで出産され、また今回もと思ってくださった妊婦さん。本当に残念で心苦しいのですが、ご理解とご協力をお願い致します。