バースレビュー

2014年5月30日

5月出産 20歳代 初産

「皆がんばってやってきた事だから自分でも出来る!」とずっと思い、自分の母や友達(ママになった友達)の顔がずっとスライドショーの様に頭の赤で流れていました。
「早く会いたい!」という想いも強かったです。(赤ちゃんに)


5月出産 30歳代 1経産

前回も今回も、本当に助産師さんに全てをゆだねて安心してお産が出来たこと、本当に感謝しています。身体的はもちろん、精神的な支えが非常に心強く感じました。
不安を全て取り除いて頂き、とてもよい思い出になりました!!


5月出産 30歳代 1経産

2回目の出産だったけど、1回目の事をイメージでしか覚えていなくて、日々、「あーあの恐怖の瞬間にせまってきてるなー」と考えながら過ごしていた。いざ、陣痛となったときは、あれあれ?という間に分娩室へ。
助産師 「頭が見えてるよー」 → 私「まじで?」
「いきんでー」 → 「どうやるんだっけ?」
「できてるよー上手ー」 → 「あってる?うわーいたーい」
と言う感じで出てきた。


2014年5月16日

5月出産 30歳代 初産

あまりに長すぎて、無事に出産できないのではないかと思いましたが、助産師さんの声掛けや、配慮のおかげで頑張ることができました。

赤ちゃんの顔を見て、産声を聞いたときは、それまでの痛みや辛さから解放され、幸せな気持ちでいっぱいになりました。


2014年5月13日

5月出産 30歳代 2経産 帝王切開

お産は何度目でも毎回同じではなく、大仕事だと改めて思いました。

今回は主人や兄妹をはじめ、たくさんの友達にも子供のケアなどで助けてもらい、本当に感謝をせずにはいられない状況でした。

こうしてまた、新しい命が産まれたのだから、大切にみんなで楽しく育てていこうと思います。


2014年5月12日

5月出産 30歳代 初産

お産は産む瞬間だけでなく、命がお腹に宿った時から始まっているのだなと、改めて思いました。

”母”を取り囲む良い環境、”母”を精神的肉体的に支える人達、”母”が子に与える栄養や愛情に赤ちゃんが産道を通りやすいよう毎日の運動や日常生活での行動。これらの集大成が、お産の瞬間を迎えるに当たり、力を発揮します。

そして何より、想像を遥かに超える不安と肉体的苦痛の中、優しく力強くすべてを受け留めて下さる、当産院の先生方、助産師さんの方の優しさや暖かさには感激いたしました。生まれてすぐ、お乳に吸い付く我が子がこんなにも愛おしいとは・・・。最高の幸せな時を迎えることができ、家族ともども、日々感謝しております。


5月出産 30歳代 初産

陣痛の間は、この痛みがいつまで続くんだろう・・・と思いました。

痛みが来ている時に、助産師さんや夫・母が、腰などをさすってくれて、本当に人の手の暖かさと、パワーを実感!!痛みが半減するくらいに感じました。あの時間は一人だったら乗りこえられなかったかも・・・・って思います。

後で母に、陣痛室で私が発した言葉について「あー痛いぃぃ!!」→「会いたいぃ!」、「痛いねぇ・・・痛いねぇ」→赤ちゃんに言っているみたい、と聞こえたよ。赤ちゃんと一緒に頑張っているように見えたよ。・・・・と、言われました。私は必死すぎて、そんなこと言ったんだ~って感じでしたがっ。

分娩室では、いよいよ赤ちゃんに会える!!という思いと、その思いを超えるような痛みと・・・。

いきむタイミングと力の入れ方・のがし方など、本当に丁寧にアドバイスして下さるので、それに合わせて頑張るのみでした。正直、あまりの辛さに初産なのに、もうこれで最後のお産にしたいと思った瞬間もありました。この子に会うまでは、そう思っていました。

途中で「頭が出てきているョ。触ってごらん」と言われ、触るとプニュプニュの感触が。思わず「わぁ~!!」と、言ってしまい、その後エネルギーチャージ完了で、さらに頑張れた気がします。

頭・顔が出てすぐ産声が聞こえ、全身の力が抜けました。胸に乗せてくれた赤ちゃんは、あったかくて、マシュマロみたいに柔らかく、最高の瞬間でした。

初夜から一緒のベッドで眠り、目が覚めるたびに横にいる赤ちゃんを見て、「あー本当に生まれてきてくれたんだ♡」と、しみじみ思いました。


5月出産 30歳代 1経産

2度目なので、わかっているつもりだったけど、陣痛が始まると不安と恐怖感でいっぱいでした。痛みで逃げたい気持ちでいっぱいの中、助産師の方が「上手よ」と、落ちついた声で励ましてくれたことがとても安心できました。また、今回は主人がそばに居てくれたことも、とても心強かったです。

お産は、自分ひとりだけが頑張っているのではないのだなと感じることができました。


5月出産 30歳代 初産

あまりの痛みに妊娠を後悔。骨盤が壊れるかと思いました。

夫の呼びかけもジャマなだけ(返事をする気力もない)で、最後は自分しかこの子を世の中に出せないんだ、早く出ろっという感じでした。

出てきたときは、良かったという思いだけで、パニックになりながらも、言葉では表せられない感動で、混乱してました。

こんな痛みを3回も経験した母に、ただただ感謝、尊敬しました。


2014年5月11日

5月出産 30歳代 初産

なかなか、病院に行けなかったのが切なかった。

夫の献身的な支えが、予想をはるかに超えていて、嬉しかった。

「叫ばない」は、到底無理!

陣痛の波に合わせていきむという感覚は、未知のもので驚いた。

「もう無理」と、思っても大丈夫。最後まで行くしかないのでできるんです。

必ずやりきれます。