バースレビュー

2015年2月28日

2月出産 30歳代 初産

「この世のものとは思えない陣痛の痛みと辛さが何時間も続くのに、不思議と涙は出ないもんだなぁ」と、痛みで薄くなりかけた意識の中で、冷静に感じました。助産師さんや付き添ってくれた旦那さんに「苦しい。助けて。」と、弱音を吐きましたが・・・(笑)涙は出なかったのが不思議です。

あと、単純に「生命の神秘」を感じました。出てきた瞬間「可愛い」という感情の前に「すごい!」と感じました。付き添ってくれた旦那も同じことを感じたようです。

赤ちゃんが、出て来てくれる直前までは、お腹に向かって「頑張れ」と、ひたすら願いました。

お産前は恐怖でいっぱいでしたが、始まったらやるっきゃないという気持ちでのぞむことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 


2月出産 2経産 30歳代 帝王切開

麻酔がちゃんと効いているか、そればかり最初は気にしてましたが、最初から最後まで細かく気にかけて下さって、とても安心して受ける事が出来たし、安心できたことで、出てくる赤ちゃんのことを想像したり、外で待っている娘のことを考える余裕も少しありました。

前回出来なかった、生まれたての赤ちゃんを抱っこしたり、しっかり見ることが出来て感動しました。


2月出産 30歳代 初産

予定日から遅れ、促進剤を使っていただいたが、そのおかげで陣痛の最初から最後まで病院で過ごすことが出来て、かえって良かったかもしれない。常に助産師さんの皆さんにアドバイスを頂いたので。

2日間促進剤を使用したが、初日はそれまでの前駆陣痛と吐き気で、ほぼ3日間眠れず食べられずの状態で実施し、出産には至らず。もう1日同じことをしたら絶対に体がもたないと思っていたが、その日の夜、睡眠薬を出して頂いて、翌日も促進剤をスタートしたところ、前日にダウンした痛みと同じ強さからのスタートだったのに、不思議と辛くなかった。日にちがずれて、朝から主人が立ち合ってくれたことが大きかった。問題は痛みそのものではなく、自分の体と精神の状態なのだと気付かされた。お産は体力勝負と聞いたことがあったが、そういうことなのかと思った。(特に大きなトラブルが無かったから言えることだと思うが)


2月出産 1経産 30歳代

第一子の時は、陣痛が来るたびに痛みに怯えて、「痛み、こないでー」と、思いながらのお産だったのですが、今回は「どうせ痛いなら、早く済ませてやる!」と、少し強気な姿勢でのぞみ、陣痛中もじっと痛みと向き合うよりは、スクワットや家事を無理のないよう行いながら向き合えたことで、分娩台に行ってからも、産道を出てくる我が子の様子(自分の痛みだけじゃない部分)に、気持ちを向けることが出来たように思います。

「この子はもっと頑張ってる!もうすぐ会える!」を、ずっと心の中で念じていました。


2015年2月25日

2月出産 30歳代 1経産

前回は緊急の手術だったので慌ただしくあっという間に終わってしまいましたが、今回は心に余裕を持って臨むことができ、また先生方や助産師さん、病院のスタッフの方々皆さんが親切な方々ばかりなので、気持ち良い入院生活を過ごすことができました。

助産師さんは昼夜問わず、親身になってお世話して下さり、心強く安心できました。


2月出産 20歳代 初産

助産師さんの声掛けがとても励みになった。

痛みが来ている時は、痛みの事しか考えられなかった。

耐えることに必死で主人の質問に答える余裕が全くなかった。

答えるどころか、「少し静かにして!」とイライラしてしまった。


2015年2月17日

2月出産 30歳代 初産

ただ、怖いという気持ちでした。手術も入院も初めてで、すべてがこわかったです。

でも、やさしいスタッフの皆さんのおかげで、自分では、わりと落ちついてのぞめたと思っています。

とにかく、早く出て来て、終わってほしいとずっと思っていました(笑)あと少し、あと少し・・・と自分に言い聞かせていたと思います。

手術中、優しい助産師さんにずっと手を握ってもらっていて、温かくて落ちつきました。

皆さんのはげましと、優しさで乗り越えられたと思っています。


2月出産 30歳代 1経産

「陣痛で辛いのはママだけでなく、赤ちゃんも同様に辛い。一緒に頑張って、お産が成り立つ」と聞いていたので、お腹の子に「一緒に頑張ろうね!!」→「頑張れたね(^^)」と、思うことが出来ました。家族、院スタッフ、赤ちゃん、そして友達や仕事仲間にも感謝と喜びを早く伝えたい気持ちでいっぱいになりました。


2015年2月14日

2月出産 20歳代 初産

想像よりも痛く感じませんでした。(すごく痛いってさわいでたんですが...。)

もっと痛くなるのかと覚悟してたんですが、さわいでた頃の痛みがピークで痛みより、いきむことの方がしんどかったです。

自分は周囲の方々に「頭、見えてきたよ!」「あと少し!」と進行具合や、はげましていただけましたが、進行具合も分からない、はげましてくれる人もいない、どうなるか分からない、暗い産道を苦しい思いをしながら、無事に産まれてきてくれたわが子にただただ感謝です。


2月出産 40歳代 1経産

2度目のお産でしたが、前回のお産についてハイライト部分しか記憶になく、「あれ?私産めるのかしら・・・」とあまりの痛みに現実逃避しそうになりましたが、適切な先生、助産師の皆さんの掛け声に正気に戻ったと同時に、安心感を覚えました。主人も前回と違って安心して産めた・・・と感想を述べていました。