バースレビュー

2020年5月7日

4月出産 20歳代 1経産

「ついに逢える!」という嬉しさでいっぱいでした。赤ちゃんが降りてきている感じや、骨盤にはまっている感じが分かり、少しでも赤ちゃんが苦しくないように呼吸に集中して「酸素がいっぱい届け―!!」と念じていました。立会い出産ができなかったものの、ずっと助産師さんが腰を押してくれたり、体を温めたりうちわで扇いでくれたり、お産の進み具合を教えてくれたり、前向きな声掛けで気持ちに寄り添ってくれたので、不安な気持ちもなく出産に集中できました。自分でへその緒をカットし、いい思い出になりました。


4月出産 30歳代 初産

初めての出産で不安と恐怖の中、コロナの為立会いできずさらに増す。分娩室に移動してからは、想像を絶する痛み。赤ちゃん中々出てこず、痛みと苦しさに心が折れそうになりましたが、ずっとそばで助産師さんに腰をさすってくださり、励まして頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。可愛い大きい赤ちゃんに会えました!


4月出産 20歳代 1経産

陣痛中は上の子の時を徐々に思い出しました。”こんな痛みだったなぁ”、”そうそうこのお尻の感じ…”等(笑)。今回のお産は進みがはやかったせいか、はじめから最後まではっきりと覚えていて、お産のすばらしさが改めて分かりました。この授かった命を、愛を持って育んでいこうと考えました。


4月出産 30歳代 初産

最初からつわりなど、いろいろな大きなトラブル無しでこれました。とてもラッキーだなと思ったと同時に新しい命を皆さんに取り上げていただいた時、無事に誕生することがどれだけ大変か、命がお腹の中で育って五体満足で迎えられることがどれだけ有難いことかを実感しました。


4月出産 30歳代 1経産

41週と6日。毎日毎日陣痛を待ちわびていました。「とにかく赤ちゃんに早く会いたい」その一心でした。


4月出産 20歳代 初産

お産はハプニングがつきものなんだと思いました。とにかく痛くて痛くてつらかったけど、無事に赤ちゃんが元気に産まれてきてくれて本当に良かったです。


4月出産 20歳代 初産

陣痛で辛い中、助産師の方が励みになる言葉をかけて下さったり、旦那もストローで水分補給をしてくれて助かりました。どうなるかと思ったけど、産まれて産声を聞いて、とても感動しました。こんなに可愛い子がお腹にいたんだ…と思ったし、我が子に会うために頑張ってよかったです。


4月出産 20歳代 初産

自分自身には達成感というものが強かったです。でも一番最初に思ったことは、赤ちゃんに「よく頑張って出てきたね」という気持ちでした。これはバースプランの時から「赤ちゃんも同じくらい頑張っていることを忘れない」ということを考えていたので、素直に嬉しかったです。


2020年5月6日

4月出産 20歳代 初産

病院に着いてから最短で産みたいとイメージしていたので、家でできるだけ陣痛を我慢していました。陣痛室に着いてから子宮口の開き具合を見ていただき、8㎝開いてますよ!と助産師さんに教えていただいた時は、やった!!直ぐに生まれる!!と、思いましたが、それ程出産は甘くはありませんでした。分娩台へ移動してから出産までの時間が、私にはとても長く感じました。辛くて痛い時間が続き、早く産みたい!!赤ちゃんを外に出してあげたい!!もうすぐ会える、嬉しい!!という気持ちがある一方で、もう頑張れない。やめたい。いきみたくない。と、何度も思いましたし、口に出して叫んでいました。ですが、私が無事元気な赤ちゃんに出会えたのは、先生方の「赤ちゃんも頑張っているよ!」の言葉や私を徹底的にサポートしてくださった、先生、助産師さんのおかげだと思っています。本当に分からないことだらけで、何度も何度も心が折れそうになりましたが、その都度サポート続けてくださった皆様には感謝しかありません。

また、私の場合は主人に立ち会ってもらう予定は当初ありませんでしたが、最終的には出産までサポートしてくれました。途中、腰のさすり方がイマイチだったり、ボケっとしていることもあったりで、イラっとすることもありましたが、今となっては主人に付き添ってもらい、私の出産する姿を見てもらえて良かったと思っています。産後も「何度も頑張ってくれてありがとう」「元気な赤ちゃんを産んでくれてありがとう」と言ってくれていて、これから一緒に私たちの子どもを育てていけそうだなと感じました。


2020年4月12日

4月出産 30歳代 初産

赤ちゃんに会える!もう少し!と焦る気持ちを必死に抑えていました。いきまずに呼吸で逃しながら陣痛に耐える時間がとにかく長く感じました。