婦人科

・不正性器出血
・月経異常(痛みが強い、間隔が長い・短い、不順)
・おりものの異常(におい、色、量の変化)
・デリケートゾーンのかゆみ、痛み、違和感
・子宮筋腫、卵巣腫瘍の定期検診
・婦人科がん検診(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん)※市のガン検診が受けられます。
・ピル処方
・更年期に伴う諸症状
・月経日移動のご相談
・子宮内避妊リング(FD1)
※ミレーナも取り扱っております。詳しくはお電話でご相談ください。


他の症状でも、お気軽にご相談ください。
診察をご希望の方は、事前にお電話でご予約をお取りください。
ご来院の際は、必ず保険証をお持ちください。

がん検診

当院では、子宮頸がん、子宮体がんの検診が受けられます。いずれの検査も短時間でできますので、定期的な検診をお勧めしています。

子宮頸がん

子宮頸がんは子宮の入り口に発生するがんですが、初期にはほとんど自覚症状はありません。しかし進行するとおりものが増えたり出血などの症状を認めるように なります。症状のない時に検診を受け初期のがんで見付かれば、ほぼ100%治すことができます。最近、このがんの発生年齢が低くなっているため、検診が20歳から受けられるようになりました。

検査方法

問診の後、診察台で子宮の頸部の表面を専用のブラシで軽くこすります。痛みもほとんどありません。神奈川県産科婦人科医会では1年に1回は検診を受けることをお勧めしています。

子宮体がん

子宮体がんは子宮内部の内膜から発生するがんで、近年著しく増加していますので、注意が必要です。90%以上の患者さんで月経以外の出血や月経量の増加などの症状が見られます。子宮頸がんより高齢者に多く見られます。閉経前の方でもお産の経験のない方や、生理不順の方、子宮筋腫をお持ちの方、乳がんの治療を受けた方などは注意が必要です。

検査方法

問診の後、診察台で子宮の中を専用のブラシでこすります。多少の痛みや出血が見られることがあります。不正出血などの症状のある方は病院を早期に受診することをお勧めします。


※ご予約や、詳細、ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話でお問い合わせ
 ください。

緊急避妊ピル

緊急避妊ピルとは

緊急避妊ピルとは、黄体ホルモンを主成分としたお薬です。排卵を抑制したり、受精を妨げる効果がありますが、妊娠が成立した場合には効果は得られません。
また、適切に緊急避妊ピルを服用できたとしても、完全に妊娠を防止できるわけではありません。服用後の性交渉でも妊娠する可能性がありますので、適切な避妊法を使用して下さい。

服用方法

性交渉後、72時間以内にできるだけ速やかにピルを服用します。
副作用として吐気が出現する場合がありますので、同時に処方される吐き気止めも一緒に服用して下さい。

ブライダルチェック

ブライダルチェックとは、これから妊娠、出産をお考えの女性の方を対象とした、
現在のご自分の健康状態を把握するための検査です。
ご自身の体をよく知り、より良くしていくことが、健やかな妊娠、出産を支える基礎となります。